2025-08-19

夏の夕




2025-08-18

対話というより雑談かも‥


『日本児童文学』7・8月号で、書かせていただきました。

日本被爆団協の田中照巳さんと、4月にお会いしてお話した時の様子です。

「対話」と称したものの、よもやま話に近い内容になっています、、

「記憶を残すという文化」特集・焦点からは相当それてしまいましたが、お会いした時に一番聞きたかったこと、強く感じたこと・田中さんの公的な場で見せる表情だけでない、素の部分(人情味あふれる人柄や、同じ被爆という経験をされた方々への深い思いなど)を書きました。

この時の精一杯の思いです。

 

この号では、作家朽木祥さんや中澤晶子さんなどの大事なエッセーや、評論家・繁内理恵さんの「戦争」と「児童文学」についての重厚なインタビューもあります。

どこかでご覧いただければ幸いです。


2025-08-18

虹が


涼しい風と雷鳴と通り雨の合間に、、

きれい


2025-08-18

虹が


涼しい風と雷鳴とパラっと雨の合間に、、


2025-07-20

7/27上映会&トーク @ハックルベリーブックス


児童文学の評論家である奥山恵さんが営む「ハックルベリーブックス 」(柏市)で、7月最後の日曜日に映画上映&トークをします。

メイン映画は、「サイレント・フォールアウト」(監督:伊東英朗)。195060年代にかけてアメリカ(本土)で行われた大気圏内核実験による放射線被害の実情と、それを食い止めた女性たちの行動を追ったドキュメンタリーです。

http://fallout22.com

また今夏、この伊東監督の手で指田の著書『ヒロシマ 消えたかぞく』が映像化されました(約11分のショートムービー)。こちらも併せて上映予定です。

放射能汚染や被曝、またヒロシマのことを、皆さんでいっしょに考え、語り合えれば幸いです。

 




2025-07-20

7/27上映会&トーク @ハックルベリーブックス


児童文学の評論家である奥山恵さんが営む「ハックルベリーブックス 」(柏市)で、7月最後の日曜日に映画上映&トークをします。

メイン映画は、「サイレント・フォールアウト」(監督:伊東英朗)。195060年代にかけてアメリカ(本土)で行われた大気圏内核実験による放射線被害の実情と、それを食い止めた女性たちの行動を追ったドキュメンタリーです。

http://fallout22.com

また今夏、この伊東監督の手で指田の著書『ヒロシマ 消えたかぞく』が映像化されました(約11分のショートムービー)。こちらも併せて上映予定です。

放射能汚染や被曝、またヒロシマのことを、皆さんでいっしょに考え、語り合えれば幸いです。

 


2025-07-20

7/27上映会&トーク @ハックルベリーブックス


評論家でもある奥山恵さんが営む「ハックルベリーブックス 」(柏市)で、7月最後の日曜日に映画上映&トークをします。

メイン映画は、「サイレント・フォールアウト」(監督:伊東英朗)。195060年代にかけてアメリカ(本土)で行われた大気圏内核実験による放射線被害の実情と、それを食い止めた女性たちの行動を追ったドキュメンタリーです。

http://fallout22.com

また今夏、この伊東監督の手で指田の著書『ヒロシマ 消えたかぞく』が映像化されました(約11分のショートムービー)。こちらも併せて上映予定です。

放射能汚染や被曝、またヒロシマのことを、皆さんでいっしょに考え、語り合えれば幸いです。

 


2025-07-20

7/27上映会&トークを @ハックルベリーブックス


評論家でもある奥山恵さんが営む「ハックルベリーブックス 」(柏市)で、7月最後の日曜日に映画上映&トークをします。

メイン映画は、「サイレント・フォールアウト」(監督:伊東英朗)。195060年代にかけてアメリカ(本土)で行われた大気圏内核実験による放射線被害の実情と、それを食い止めた女性たちの行動を追ったドキュメンタリーです。

http://fallout22.com

また今夏、この伊東監督の手で指田の著書『ヒロシマ 消えたかぞく』が映像化されました(約11分のショートムービー)。こちらも併せて上映予定です。

放射能汚染や被曝、またヒロシマのことを、皆さんでいっしょに考え、語り合えれば幸いです。

 


2025-07-11

GO GREEN フィルムフェスティバル in ヒロシマ


7/13〜 広島で開かれる、核や原爆をテーマにした映画祭です。

https://www.gogreenproject.jp

実は、わたしの『ヒロシマ 消えたかぞく』写真絵本が映像化され、preイベントとして、12日(土)に上映されることになりました。

監督は、伊東英朗さん。

(伊東さんは、アメリカの核実験による放射線被害を描いた映画「 SILENT FALL OUT」を制作。現在、全国各地で自主上映されています)

伊東さんが絵本の表現やイメージをできるだけ活かすことに注力し、作り上げた映像は、ズシリと心の底に響くものになっています。(約11分の内容)

それでも、絵本と映画には表現方法に違いはあり、そんなポイントも意識しながら、ぜひご覧いただければ幸いです。

(*プレイベント、私も旭川からちょっぴり参加予定)

         *

その他の貴重な映画も、この機会にぜひご覧ください。




2025-07-10

7月12日 旭川原爆被爆者をしのぶ市民の集いに


風化にあらがいながらも、アジア・太平洋戦争、また原子爆弾による被害を受けた方々をしのぶ集いは、この夏も各地で開かれています。

北海道の道北・旭川では、有志による市民の集いが39年も続いています。

当日は、旭川原爆被爆者をしのぶ市民の集いの方々が道北の死没者一人ひとりのお名前を紹介し、皆で追悼します。(続いて、さしだが『ヒロシマ  消えたかぞく』絵本のお話をさせていただきます)
戦後○年の節目だから、ではなく、こうして40年近く地道に市民・有志の手で続けてこられていることに頭が下がります。
 
会場には、原爆関連のパネルや資料展示などもされるそうです。平和を、命を、改めて考える機会にしていただければ幸いです。